すららコーチ

学び舎withYでは教材の一つとしてAI(人工知能)を活用した「すらら」を取り入れています。
ICT教材なのでネットに繋がってさえいれば、いつでもどこでもログインして学習することができる無学年式の教材です。

※ICT:Information and Communication Technologyの略。日本語の意味は「情報通信技術」
※ICT教材:パソコンやタブレット端末、インターネットなどの情報通信技術を活用した教材

 

この教材を提供している「株式会社すららネット」には「すららコーチ」という、現役の塾講師が遠隔ですららによる家庭学習をサポートするシステムがあります。

不登校や病気やケガ、発達障害、学力不振、近隣に塾が無いなどの理由により家庭学習を充実させたいお子さまや保護者さまが対象です(学び直したい大人もOK!)。

コーチの役割は子どもに直接関わるというより、家庭学習がスムーズに進むように学習設計したり親御さんと学習状況を共有したり学習する上での課題を聞いたりアドバイスしたりすること。

    

 

不登校の場合はICT教材による自宅学習で出席扱いになることが国で認められるようになったため、そのお手伝いをする場合もあります。

不登校生の出席扱いについて

不登校児童生徒への支援の在り方について(文部科学省通知)

 

    

 

私もコーチ登録しており、県内外合わせて10組のご家庭を担当しています(2月現在)。
不思議なもので、顔も声もわからない子でも日々学習記録を見たりメッセージを送ったり親御さんから様子を教えていただいたりしているうちに愛着が湧くんですよ。
頑張っている子、頑張ろうとしている子、なかなか頑張りきれない子・・・どの子もなんだかかわいくて。
「学ぼう」という気持ちを応援したい、自信をつけるお手伝いをしたいのは、通塾生でも遠隔でも変わりません。
そして私が間に入ることで親御さんの心理的負担が減り、いくらかでも気持ちに余裕をもってお子さまと接することができたらいいなとも思います。

 

もしお近くにサポートの必要そうなご家庭がございましたら「こんなのもあるらしいよ」とご紹介いただけると幸いです。
「いざとなったら頼れる人がいる」と心の準備ができるだけでも安心につながるかもしれないので。

ただ、頼る相手は私や他のすららコーチじゃなくてもいいんです。

困ったときは相談する、逆に困っている人がいたら声を掛ける、気軽にそんなことができる世の中だったら暮らしやすいと思いませんか?

私立高校入試を前にして、酷い・・・

私立高校入試前日で下校が早かった受験生たちが、いつもより早い来塾。

私「大丈夫かな?受かるかな?」
子「私立は受からないと困ります笑」
私「んだよな。行く高校無くなっちゃうもんな」「あ、県立落ちる前提で話しちゃった」
子「・・・笑」

ここは、酷いことを言うおじさんがいる学習塾です。

 

 

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1月テスト結果

上がって喜ぶのも、下がって残念がるのも、どちらも心の栄養。
強くしなやかに生き抜こう!

 

<点数アップの部>

1年 

社 会 16点UP(80→86)

      8UP(64→72)

理 科 10UP(33→43)

英 語 17UP(44→61) 

      9点UP(64→73)

    15点UP(42→57)

3年 

国 語 22点UP(58→80)

英 語 10UP(79→89)

3教科 36点UP(208→244)

5教科 40UP(358→398)

 

<偏差値アップの部>

1年

国 語 3.2UP(45.6→48.8)

社 会 1.3UP(57.7→59.0)

    1.9UP(51.0→52.9)

数 学 4.0UP(61.4→65.4) 

    3.4UP(43.4→46.8)

英 語 5.0UP(40.2→45.2)

    1.4UP(48.6→50.0)

            4.1UP(39.3→43.4)

5教科 1.5UP(46.7→48.2)

3年 

国 語  13UP(50→63)

英 語    6UP(54→60)

3教科    5UP(55→60)

5教科    4UP(55→59)

令和2年度 青森県私立高校の倍率

約1週間後の入試を前に、令和2年度の青森県私立高校入学者選抜志願状況が発表されました。

第1志望の子も滑り止めの子も、今ある力をすべて出せるように願っています。

 

 

 

ちなみに私は「余計な緊張はしたくない」という理由で私立高校を受けませんでした。

振り返ると、なんて愚かで生意気な中学生なのかと恥ずかしくなります・・・

サイテーっすね

高専の推薦入試を受けたHくん。

 

H「この頃寝られない」
私「まさか受かってるかもしれないと思ってるの!?どうせ受からないから気にしないで寝な」
H「面接でああやって言えばよかったって考えちゃって寝られない」
私「そう思うような面接なら受かってないって。次に向けて今できることをやろう」
H「でも『いけるかな』と思うんですよね」
私「塾の経営的にはここで受かって辞められたら困るから、高専の一般も落ちて3月の県立高校まで受けてもらわないと」
H「サイテーっすね」「でも入学後のこと考えたら勉強続けますよ」

 

ここは、こんな酷いことを言うおじさんがいる学習塾です。

 

 

地元を「知ろうとする」こと

成人の日に行われた【保護者と教員対象の県内企業説明会(青森県主催)】の運営をお手伝いしてきました。

 

  


富山県では高卒での就職先において県内企業が9割を越えているそうですが、青森県は半数近くが県外就職します。

県外に出ることが良くないわけではないけれど、まずは地元を「知る」ことが大切だと思います。

「県内にどういう企業があるのか?」

「地元企業の労働環境は?」

「青森で暮らす良さって?」

などを知ると、県外に憧れていた人でも案外地元に残ることがあります。

もちろん、知ったうえで県外を選ぶこともあるでしょう。

それはそれでOK。

外から地元を見つめるというのも大事なことなので。

 

「県内での就職は厳しい」という学校関係者もいるようですが、青森出身の人材を求めている企業はたくさんあります。

この日だけで26社が参加しました。

青森会場は30社、八戸会場は40社の参加です。

 

  

 

企業の人事担当者と直接話してみるとホームページやパンフレットだけではわからない特長が伝わってきます。

地元企業の魅力や社員の熱意、誇りなどを「知らない」のはもったいないなーと思うんです。

もっと言えば「知ろうとしない」ことはもったいない。

本人も保護者も、教員も。

 

早期離職の背景には就職活動における「受け身」の姿勢があるような気がしてなりません。

もったいない。

 

 

 

どこに行ったっていい

学び舎withYに来てくれている中で余裕のある子はいなくて、滑り止めの私立に行くことになるかな?という子もいます。

 

でも、私はぶっちゃけどの高校でもいいと思っています。
どこに行こうが、それで人生が決まるわけではないと。
人生100年時代に高校のたった3年間なんてそれほど影響ないと。
一つの会社で終わる時代ではないし、職業が変わるのだってよくある時代ですから。
たしかに周りが国立大学や有名私大、医学部を目指す人ばかりなら流れで自分もそうなるかもしれない。
就職を考える人が多ければ自分も高卒での就職を第一に考えるかもしれない。
そういう意味では影響はあるでしょう。
けれども、いわゆる進学校から大学進学せずに「好き」を究めて料理や音楽の道でメシを食っている友人もいれば、本意でない高校に行っても社会で活躍している人だってたくさんいます。
つまりどこの高校に行ったかよりも、そこでどう過ごして何をどれだけ頑張ったかの方が大事なのだと思います。

 

なーんてことを受験生に話したら「ふーん」って感じで聞いていました。
何か感じとってくれたかな?

 

「高校落ちて影響あるとすればここがつぶれるくらいだな」
「だから絶対に合格してくれ!」
「毎日高校の方角に手を合わせて」
「つぶれても君らには影響ないんだろうけどさ・・・」
と付け加えたら笑顔に。

 

こうして笑い合えるのも、あと2か月。

 

県立高校の合格倍率(第2次)が発表されました

県立高等学校の志望状況(第2次)が発表になりました。

http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kyoiku/e-seisaku/files/course_choice_2_r2_2.pdf

 

「倍率」とは「合格しやすさ」を表すものです。

例えば倍率1.37であれば、100人が合格して37人が不合格になるという意味になります。

ザックリ言うと1.00より大きければ合格しづらく、1.00より小さければ合格しやすいという目安の数字です。

この「合格しやすい」というのがポイントで、倍率が1.00を下回ったから全員合格するというわけではありません。

そこは注意してほしいところです。

 

今回発表された倍率も参考にしながら、中3生は冬休み明けに願書に押印します。

実力を発揮すればほぼ確実に合格できるであろう学校にするのか、少し背伸びしてでも行きたい学校にするのか。

そこは家族と学校との相談になりますが、最終的には本人の希望が一番です。

どのような結果になるにせよ、その責任を取るのは自分自身。
より後悔の少ないであろう選択をしてほしいと思っています。
 

 

(東青地区全日制志望状況)

 

 

新年あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

 

天気穏やかな正月二日、学問の神様を祀る弘前天満宮に開校のお礼に行き、受験生の合格と塾生の学業成就、全国の子どもたちの健やかな学びを祈願してきました。

 

    

 

今年が皆さまと皆さまの大切な方にとって佳き一年となりますよう、そして世界中の子どもたちが心健やかでありますよう願っております。

 

 

メリークリスマス!

クリスマスイベントをやらないので、せめてプレゼントだけでもあげたいなと。

形に残るものよりも口に入るものがいいのでは?と思ってお菓子にしました。

準備が遅かったせいでシブい詰め合わせに・・・
子どもたちよ、おじさんを許しておくれ!