学び始めるのに年齢は関係ない

  • 2020.06.26 Friday
  • 17:06

入塾第2号だったシニアの塾生が卒塾となりました。
小1〜3年生の算数の計算分野をみごと修了、素晴らしい!

 

 

定年退職後に「亡くなった妻の近くにいられるから」と、ご自宅で飲食店を開業された男性。
日々計算の必要な場面が多いため改めて勉強し直したいと入塾されました。

 

1+1から始め、決して手を抜くことなく「ににんがし、にさんがろく・・・」と声を出したり、間違えたドリルはクリアするまで繰り返したり、マジメに誠実に取り組んだ1年間。
「気づいたら1年経ってた」「やっぱりコツコツ積み重ねなんですね」とのご感想。
最後に「実は」と見せてくださったのは小さな「要点まとめノート」。
いつでも見返せるよう、帰宅後にご自分なりにポイントをまとめていたとのこと。
子どもたちに話を聴かせてノートを見せてやりたい(笑)

 

 

専門学校の受験対策に来た若手社会人、自習部屋的に使う高校生と、社会人コースのニーズは様々。
年齢に関係なく学びたいときに学べる場所として、これからもあり方を模索していきます。

 

 

#大人の学び
#シニア
#修了証書
#学びたいと思った時が学ぶ時
#今だからできること
#子どもの未来
#学び舎withY
#学習塾
#個別学習塾
#自信のタネを育む
#居場所づくり
#第3のおじさん
#元高校教員
#小学生コース
#基礎学力
#プログラミング
#中学生コース
#高校受験対策
#社会人コース
#学び直し
#青森市

今日から新年度

  • 2020.04.01 Wednesday
  • 18:38

春は希望と不安が入り混じる季節。

今年は不安ばかりが大きいような、重苦しい空気に包まれていますね。

不安に押しつぶされてもいけないので、改めて学び舎withYの在り方を見つめ直してみました。

 

TVドラマ「3年B組金八先生」の中に「生きることは学ぶこと、学ぶことは生きること」というセリフがあります。

白血病に侵された少女が病床にありながらも勉強に励む姿を見て不憫に思った学級委員に、金八先生が伝えた言葉です。

その後には「あの子にとって、勉強するということは生きているという証だ」と続きます。

 

「ヒトという生物として命を守る」観点からすると、学習塾なんて「不要不急」の最たるものでしょう。

しかし「人間という社会的存在として生きる」観点では「学び」は必要不可欠なものです。

不要不急な存在である学び舎withYが仮になくなったとして、子どもに残せるものは何か?

それは、生涯の支えとなる「学ぶ力」「学び方」を身につけてもらうこと。

今この時期に学びを止めないことが子どもたちの未来、よりよい社会を創ると信じています。

(少人数であり、それぞれが黙々と自分の課題に取り組むスタイルであるため感染リスクが低いと判断して休塾していません)

 

先が見えない中で「今日から心機一転!」というわけにはなかなかいかないけれども、せめて来てくれている子にとっては「非日常の中の日常」のような存在でありたいと思います。

 

 

   

 

#新年度
#金八先生
#学ぶ
#生きる
#生きている証
#今だからできること
#子どもの未来
#学び舎withY
#学習塾
#個別学習塾
#自信のタネを育む
#居場所づくり
#第3のおじさん
#小4〜6
#基礎学力
#中学生
#高校受験対策
#社会人
#学び直し
#青森市

 

どこに行ったっていい

  • 2020.01.11 Saturday
  • 15:43

学び舎withYに来てくれている中で余裕のある子はいなくて、滑り止めの私立に行くことになるかな?という子もいます。

 

でも、私はぶっちゃけどの高校でもいいと思っています。
どこに行こうが、それで人生が決まるわけではないと。
人生100年時代に高校のたった3年間なんてそれほど影響ないと。
一つの会社で終わる時代ではないし、職業が変わるのだってよくある時代ですから。
たしかに周りが国立大学や有名私大、医学部を目指す人ばかりなら流れで自分もそうなるかもしれない。
就職を考える人が多ければ自分も高卒での就職を第一に考えるかもしれない。
そういう意味では影響はあるでしょう。
けれども、いわゆる進学校から大学進学せずに「好き」を究めて料理や音楽の道でメシを食っている友人もいれば、本意でない高校に行っても社会で活躍している人だってたくさんいます。
つまりどこの高校に行ったかよりも、そこでどう過ごして何をどれだけ頑張ったかの方が大事なのだと思います。

 

なーんてことを受験生に話したら「ふーん」って感じで聞いていました。
何か感じとってくれたかな?

 

「高校落ちて影響あるとすればここがつぶれるくらいだな」
「だから絶対に合格してくれ!」
「毎日高校の方角に手を合わせて」
「つぶれても君らには影響ないんだろうけどさ・・・」
と付け加えたら笑顔に。

 

こうして笑い合えるのも、あと2か月。

 

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM